こんにちは、ライターの藤沼です。

2020年1月末、Brainという新しいプラットフォームが公開され、ネット上では話題になっていますね。

稼ぎ方はnoteとほぼ同じですが、稼げるスピードは(今時点では)noteの何倍も稼ぎやすいかと思います。

なぜなら、(今時点では)お客さんの流入数が凄まじく、需要>>>供給という状態だからです。

需要に対して供給が追い付いていないので、(今時点では)稼ぎやすいです。

YouTube等を見れば分かりますが、結局「早い段階で始めた人(先行者)」が稼ぎやすいですよね。

まだスタートしたばかりのサービスなので、早めに始めた方がお得です。

それでは早速、Brainの仕組みをご説明したうえで、稼ぐ方法をご紹介していきましょう~。

 

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Brainとは?

Brainとは?

Brainは、「知識の共有」をテーマとした、ブログ型プラットフォームです。

2020年1月末にリリースされ、現時点(2020年2月1日時点)で最も勢いのあるWebプラットフォームと言っても過言ではありません。

誰でも無料で登録することができ、もちろんブログ記事も無料で書くことができます。

しかし、通常のブログとは異なる特長が2つあります。

特長

  • ブログ記事を販売できる。
  • 他の人のブログ記事を販売できる。New

Brainと似たサービスで、noteというサービスがあります。

noteは、既に2,000万人以上のユーザーが登録している巨大プラットフォームでして、ブログ記事を販売することができます。

Brainもnoteと同様に、ブログ記事の販売をすることができます。

しかし、Brainの場合はさらに他の人のブログ記事も販売できます。(この点が、noteとは大きく異なる)

 

Brainで稼ぐ方法は、3パターン。

Brainで稼ぐパターンは3つ

Brainで稼ぐ方法は3パターンあります。

稼ぐ方法

  1. 記事を書き、販売する
  2. 他の人の記事を、販売する(アフィリエイト)
  3. 書いた記事を、販売してもらう

 

記事を書き、販売する

Brainで記事を書く方法は、非常にかんたんです。

私もBrainで記事を販売していますが、仕組みはnoteとほぼ同じです。
関連記事:noteの収益を公開【2ヶ月目で月4万達成】

もしあなたが現時点で、何らかの商品をnote上で販売している場合、それをコピペすることでBrainの記事として投稿することが可能です。

なんと、、、衝撃的なことに、太字・画像・引用タグまですべてコピペされます。

なので、もし現時点でnoteを販売されている人は、同じものをBrainにおいても販売できます。(規約違反にならないように、修正は必要かも。)

Brainでの記事の書き方は、noteとほぼ同じなので、こちらの記事をご参照ください。
関連記事:売れるnoteの書き方と、売上を拡大する手法【月5万はカンタン】

 

ただし、1点だけ注意です。

Brainには、noteとは異なり「評価機能」が付いています。

記事の内容・質があまりにもひどい場合、低評価がたくさん付き、(初めのうちは売れていたとしても)すぐに売れなくなってしまいます。

継続的に安定収入を得るためには、いかに良質な記事を書くかが重要です。

 

他の人の記事を、販売する(アフィリエイト)

いわゆる、「情報商材アフィエイト」ですね。

たとえばインフォトップ等に近いビジネスモデルです。

他の人の情報商材をブログ等で販売することで、購入価格の10~50%がチャリーンと受取れる仕組みです。

このメリットは、自分で情報を用意する必要がないことです。

良いノウハウを持っていなくても、他の人のノウハウを利用する(売る)ことができるため、ぶっちゃけ素人でも売れてしまいます。

 

書いた記事を、販売してもらう

上述のとおり、Brainでは他の人の記事を売ることができます。

逆に、自分の書いた記事を(アフィリエイターに)売ってもらうことができるのです。

この点も、noteには無い新しいビジネススキームですね。

アフィエイターに渡す報酬額(10%~50%)は自分で設定でき、高ければアフィエイターがたくさん売ってくれますが、自分の取り分は減ります。 

オススメの販売方法

もし今の時点で何か販売できる商品をお持ちの場合は、初めのうちは50%で設定することをオススメします。

なぜなら、早い段階で集客効果を得ることができるからです。

 

商品は、結局人目につかなければ売れません。

逆に、人目につくことができれば、その後は評価や口コミによって自然と売れていきます。

自然と売れるようになってきたら、アフィリエイターへの報酬を下げればOKです。これで自分の取り分を増やし、かつ口コミは続くので集客効果も持続します。

 

Brainで効率的に稼ぐコツ

Brainで稼ぐコツ

私は仕事柄、多くの大企業のビジネスモデルに触れてきました。

「商品」を販売するにはルールがあります。

商品販売のルール

  1. 商品を作る
  2. 商品に信用力を付加する
  3. 商品を紹介する
  4. お客さんに商品を買ってもらう

当たり前のように見えますが、とっても重要なので、今覚えておきましょうね。

中でも特に重要なのが、信用力の付加です。

 

たとえば、同じ商品でも、「一般人が紹介する商品」と「ホリエモンが紹介する商品」では、信頼度が変わりますよね。

そして、間違いなく後者の方が圧倒的に売れるでしょう。

商品というものは、「お金を払わないと内容が分からない」ので、お客さんは「信用力」を見て購入を検討するのです。

 

そのため、「他の人の記事を紹介する(アフィエイト)」という稼ぎ方は、あまりオススメできません。

なぜなら、他人の商品の良さを紹介するのって、難易度が高いからです。

 

有名人が作成した記事などは、初めから信用力が高いので売れやすいですが、それは例外的なお話です。

他の人の商品を販売したとしても、販売価格の10%~50%しか貰えません。しかも、売りづらいです。

これって、労力に見合わないですよね。

 

有名なアフィリエイターの方々が、YouTubeやご自身のブログで「Brainは凄い!稼げる!」なんて話していますが、それは自分の商品を売ってほしいからです。(そして既に有名な人の記事は、信用力が高いので本当に売れます。)

一般人の方には真似できる手法ではないので、鵜呑みにしない方が良いですよ。

 

Brainで効率的に稼ぐためには、自分の商品を作ることが重要

Brainで稼ぐためには、ご自身で販売できる「商品」を持つことが最重要です。

自分で記事を書いて売ってしまえば、販売価格の80%~90%程度が収入になりますから、単純にこちらの方が儲かります。

また、自分で記事を書くことで、売れる商品の作り方がスキルとして身に付きます。

これって全てのビジネスに応用できるスキルなので、自己投資にもなって、一石二鳥ですよね。

売るための記事の書き方は、次の記事で解説しています。
関連記事:有料noteで稼ぐための具体的手法【初心者向け】【2020年版】

noteの売り方という記事ですが、(先述のとおり)Brainでも全く変わらず使えます。

良ければご参考に!