こんにちは、ライターの藤沼です。

  • 「被リンクを増やしたいけど、ペナルティを食らうのが怖い…」
  • 「自然な形で被リンクを付けて、ドメインパワーを上げたい!」

本記事では、そんなお悩みに答えます。

 

ちなみに当ブログは、現時点で「記事数:12記事」ですが、ドメインパワーが7もある新規ドメインサイトです。
ドメインパワーの調べ方については、「ドメインパワーの調べ方(更新中)」をご参照ください。

ドメインパワー7というと、記事数にして300記事~400記事はないと、達成できない数値です。(ブラックハットSEOなどの、グレーゾーンのSEO対策を行わない場合)

なぜここまでのドメインパワーが付いたのかというと、自然な形で被リンクを付けたためです。もちろん、悪いことは一切していません。

 

本記事の内容

  • 被リンクを「自然に」増やし、ドメインパワー(DA)を高める手法

誰でも、今すぐ、かんたんに実践できます。

ぜひ、本記事でご紹介する方法を実践していただき、サクッと全記事まとめて上位表示させましょう。

 

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被リンクを自然に増やす方法

被リンクを自然に増やす方法

被リンクの種類は、大きく2つに分けられます。

被リンクの種類

  • 誰かに被リンクを貼ってもらう
  • 自分で被リンクを貼る
※ なお、厳密には「既にリンクされているドメイン(中古ドメイン)を購入する」という選択肢もありますが、本記事の趣旨とはややズレますので、詳しくは中古ドメインの買い方(更新中)へどうぞ。

このうち、「誰かにリンクを貼ってもらう」のも、非常に有効です。

たとえば知人のブロガーにリンクを貼ってもらえば、それだけでドメインパワーの上昇につながります。

この場合は、何本もリンクを貼ってもらうと不自然になるので、1~2本にしておくべきでしょう。

しかし、「そんなことをお願いできる人なんていないよ!」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、2つ目の手法である「自分でリンクを貼る」方法をご紹介します。

自分でリンクを貼る方法は2つあります。

自分で被リンクを貼る方法

  • 自演リンク
  • 外部サイトに記事を寄稿する(おすすめ)

 

自分で被リンクを貼る方法①:自演リンク

自分でリンクを貼るための流れは、次のとおりです。

自演リンクのかんたんな貼り方

  1. メインサイトとは別に、サテライトサイト(自演リンクを貼るサイト)を作成する
  2. サテライトサイトでいくつか適当に記事を書き、自然な形でメインサイトへのリンクを貼る

自演リンクは、いわゆる「ブラックハットSEO」と呼ばれる手法の1つです。

「被リンクを増やしたいなら、自分で被リンクしちゃえばいいじゃん!」という趣旨で行われますが、これが現状でもかなり効果を期待できる手法です。

しかし、デメリットもあります。

自演リンクのデメリット

  • 被リンクが自然ではないため、ある日急にGoogleからペナルティを受け、検索順位の圏外へ飛ばされる可能性がある。

自演リンクはもろ刃の剣ですね。リターンが大きいものの、リスクも非常に大きく、下手をすると二度と起き上がれなくなります。

もちろん、うまくやれば生き残り続けることができるので、手軽にできるSEO対策と言えるでしょう。

 

自分で被リンクを貼る方法②:外部サイトに記事を寄稿する

自分でリンクを貼り、なおかつ自演リンクではない「自然な」被リンクを得られるのが、外部サイトに記事を寄稿する方法です。

例えば、次の記事を見てみましょう。

(参考記事)「ROE」「ROA」からわかる決算書の読み方と分析方法

参考コラム

普通のコラムですが、記事の一番下に「この記事を書いた人」として、私のプロフィールが掲載されています。

そのプロフィール欄に、自分のWebサイトのURLを掲載してもらうことで、大手企業サイトからの被リンクを得ることができます。

私はライターとしても活動している時期がありましたが、ほとんどのコラムでは、最後に「プロフィール」の掲載を求められました。

上記Webサイトは、会計ソフトで有名なマネーフォワード社のブログページです。

Googleも「そんな大企業から被リンクを得るページなら、信頼性が高いのだろう」ということで、グッとドメインパワーを上げてくれます。

これで、外部からの被リンクを、自然な形で受けることができます。もちろんお給料も貰えますので、一石二鳥です。

自演リンクとは異なり、大手サイトからの被リンクを受けることができるため、SEO上の効果も非常に高いです。

 

寄稿での被リンクの増やし方(実践編)

寄稿での被リンクの増やし方(実践編)

外部サイトへ記事を寄稿するには、まずライターを募集しているサイトを探す必要があります。

ライターを募集しているサイトの探し方

  • ネットで検索する
  • クラウドソーシングサイトを利用する(おすすめ)

どちらもオススメですが、初心者の方はクラウドソーシングを利用されることをオススメします。

 

ネットで検索してみる

Google検索など、インターネット上で検索をしましょう。

大きなWebメディアでは、サイト内で「ライター募集」をしている場合があります。

そうは言っても、、、どうやって検索をすればいいの?

そんな疑問もあるかと思います。たしかに、検索にはコツが要ります。

 

ステップ①「ライティングが得意なジャンル+Webメディア」で検索をする

例えば私は公認会計士ですので、「会計」というジャンルでのライティングが得意です。

そこでまず「会計 Webメディア」と検索し、まずはどんなメディアが存在するのかをリサーチします。

たとえばfreeeやマネーフォワードなど、会計に関するWebメディアがヒットします。

それらのサイトを1つ1つ見ていき、自分に書けそうな記事を掲載しているWebメディアをピックアップしましょう。

 

ステップ② 「Webメディア名+ライター募集」で検索をする

次に、そのサイトにおいてライターを募集しているのか、調べます。

たとえば「マネーフォワードで記事を書いてみたいな」と思った場合は、「マネーフォワード ライター募集」で検索してみましょう。

ここで検索結果にライター募集ページが出てくれば、フォームから応募をしましょう。

 

クラウドソーシングサイトを利用する(おすすめ)

クラウドソーシングサイトとは、かんたんに言ってしまうと、Web上でお仕事を探すことのできるサイトをいいます。

ネットで手さぐりで検索する必要がなく、サイト上で「ジャンル」などで検索をかければ、ライター募集の案件が一覧で表示されるので便利です。

最近はフリーランスが増えているので、「フリーランスの方にスポットで仕事を依頼したい」という企業が多く、求人が非常に多いです。

なお、Webライティングに強いクラウドソーシングサイトは、2社です。

主なクラウドソーシングサイトは2社

どちらも大きなクラウドソーシングなので、耳にしたことのある方も多いかもしれませんね。

ランサーズであれば、「仕事を探す→ライティング・ネーミング」から案件を検索できます。
クラウドワークスであれば、「メインメニュー→仕事を探す→ライティング・記事作成」から案件を検索できます。

報酬は、1文字1円~高いもので1文字10円のものまであります。

これを機に登録しておくと良いですよ。良い仕事をすると、思わぬ大企業からお声がかかりますので、名前を売ることもできます。

 

被リンクを増やしたことによるSEO効果【実績公開】

被リンクを増やしたことによるSEO効果【実績公開】

現時点で記事数は「12記事」とかなり少ないのですが、かなりのSEO効果を実感しています。

たとえば、私は「note 収益」というKWをターゲットとした記事を書いています。

月間の検索ボリュームは1,000件ですので、(感覚的には)noteに関するジャンルの記事を20記事ほど書けば、上位表示できるかなという感覚です。

さて、検索順位の推移は次のとおりです。

note推移

(小さくてみづらかったらごめんなさい。)

該当記事は1月2日に投稿し、2月25日時点で3位を獲得しています。つまり約1ヶ月半で3位です。

noteに関する記事は、たったの4記事しか書いていません。

記事数は5分の1でよく、上位表示までの期間も半分になったので、(単純計算すると)SEO効果が10倍も高まったと言えますね。

もちろん、この記事に関してだけでなく、全ての記事が上位表示しやすくなっています。

被リンクを増やしたことによる効果は、絶大です。

 

【疑問】外部サイトに寄稿することで、たしかに被リンクは増えるけど、、、

【疑問】外部サイトに寄稿することで、たしかに被リンクは増えるけど、、、

外部サイトへ寄稿し、被リンクを増やす方法は以上です。

しかし、いくつか疑問があると思います。

外部サイトへの寄稿に関する疑問

  • 外部サイトへ寄稿する際、そもそも「プロフィール」を求められないこともあるのでは?
  • プロフィールにURLを載せたとしても、ハイパーリンクとして載せてくれないのでは?
  • プロフィールにURLを載せたとしても、nofollowにされる可能性があるのでは?
  • 1回の寄稿につき、どのくらい効果があるの?

1つ1つ、お答えします。

 

Q1.外部サイトへ寄稿する際、そもそも「プロフィール」を求められないこともあるのでは?

確かに、その可能性はありえます。(ただし、多くの場合はプロフィールを求められます。)

被リンクを獲得することが目的ですので、プロフィールの掲載はマストです。

そのため、できるだけ早い時点で「プロフィールにURLを載せることが可能か」ということを、先方に確認しておきましょう。

実際にライターとして契約をしたあとに「プロフィール欄は載せません」と言われてしまうと、、、そもそも意味がありません。

 

Q2.プロフィールにURLを載せたとしても、ハイパーリンクとして載せてくれないのでは?

被リンクを獲得するためには、ハイパーリンク(クリックするとリンク先に飛べる形)として被リンクを受ける必要があります。

クライアント(寄稿先)によっては、ハイパーリンクを貼らないルールの場合もありますので、これではSEO効果が低いです。(サイテーションとしてのSEO効果は得られるため、完全に効果がないわけではありません。)

このようなリスクへの対応策として、「すでに掲載されている記事を確認し、ハイパーリンクでURLを掲載されているか確認しておく」ことが望ましいでしょう。

ハイパーリンクを貼らないルールのサイトに対して、「貼ってくれ」と要望を出すのは、ちょっと厳しいと思います。

 

Q3.プロフィールにURLを載せたとしても、nofollowにされる可能性があるのでは?

nofollow属性での被リンクは、結構多いです。

私が受けている被リンクも、半分くらいはnofollowだったりします。

nofollowになると、SEO効果を得られない、という噂もありますよね。

しかし、現実に当ブログは高いドメインパワーを得ていますし、被リンクを増やしたことで記事がすぐに上位表示されています。

nofollowによる影響は多少あるのかもしれませんが、気にするほどではないようです。

 

Q4.1回の寄稿につき、どのくらい効果があるの?

私が寄稿しているサイトは、すべて超大手サイトです。

といっても、3~4サイトでしか寄稿していません。

記事数は、合計14件です。(2020年2月25日現在)

たった14記事でドメインパワーが1→7まで上がったので、、、コストパフォーマンスは相当高いと思います。

 

まとめ:被リンクを「自然に」増やすのは簡単

まとめ:被リンクを「自然に」増やすのは簡単

まとめです。

被リンクの増やし方まとめ

  • 被リンクを自然に増やしたいなら、企業サイトへの寄稿がおすすめ
  • 案件はクラウドソーシングで探すと早い
  • おすすめのクラウドソーシングは、ランサーズまたはクラウドワークス

被リンクを増やすのは「リスクが高い」と思われている方も多いですが、この方法ならノーリスクで増やせますよね。

誰にでもすぐ実践できる方法ですし、費用対効果は非常に高いので、ぜひ真似してみてくださいね。