こんにちは、ライターの藤沼です。

note参入2ヶ月目ですが、月4万円稼げました。
関連記事:noteの収益を公開

「どう工夫したら、書いたnoteが読まれるのか?」
「売れるnoteって、どう書けば良いの?」

本記事では、そんな疑問にお答えします。

上手なライティングを学び、収益に結びつけましょう。

 

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読まれるnoteの書き方とは?

noteの書き方

noteを売る前に、「多くの人に読まれるnote」を作らなければなりません。

価値のないnoteは、当然売れませんからね。

読まれるnoteを書くには、次の2つのポイントを意識する必要があります。

読まれるnoteの2つのポイント

  • タイトルの質を高める
  • 本文の質を高める

シンプルですが、この2つの質を高めることでnoteの質が高まり、多くの人に読まれやすいnoteが出来上がります。

私が、本格的にnoteを始めて2ヶ月で月4万円を稼げたのは、この2点を強く意識したからです。

もちろん「タグ付け」や「プロフィールの充実」など、細かなテクもあります。

しかし、note本来の品質を上げるには、上記の2点が最重要です。

その他、稼ぐためのnoteの書き方は、私のnoteの方で詳細に解説しています。
有料note:【全額返金OK】初心者がnoteで効率的に稼ぐための、具体的手法【今すぐ実践】

 

noteのタイトルの書き方

noteのタイトル

noteのタイトルは、「noteが読まれるかどうか」を大きく左右します。

タイトルは最も目を引く部分であり、読者はタイトルを見て、そのnoteを読むかどうかを判断しますからね。

すなわち、タイトルの質はクリック率(アクセス数)に直結します。

noteのタイトルを考える時、注意すべき事項は次のとおりです。

noteのタイトル注意事項

  • 誇大なタイトルにしない
  • シンプルにする
  • 漢字、ひらがな、カタカナの偏りを減らす

 

誇大なタイトルにしない

たとえば、「今すぐ月100万円を稼ぐ方法!」というタイトルがあったとします。

タイトルを見た人は、とても魅力的なタイトルに見えるので、期待してnoteを見に来ます。

しかし、内容に「月100万円を稼ぐには、まず東京大学を出ましょう」なんて書かれていたら…「詐欺だ!」と感じますよね。

内容が「今すぐ」達成できるものではないので、当然です。

そして、このような記事を読んでしまった読者は、「もうこのnoteは絶対読まない」と判断し、二度と見に来てはくれないでしょう。

また、noteへの集客はブログがメインになります。
関連記事:【note vs ブログ】稼ぐならどっちがオススメ?【実績公開】

そのため誇大なタイトルを付けると、noteの信頼性だけでなく、ブログの信頼性も低下します。

ブログの信頼性低下はSEO効果の低下につながるため、全体の売上減少へと繋がってしまします。

 

タイトルはシンプルにする

タイトルは長くならないように、シンプルに書きましょう。

長いタイトルは、それだけで読みづらくなります。

また、言い換えることで簡潔になるフレーズは、ぱっと見でインパクトを与えるので◎です。

 

漢字、ひらがな、カタカナの偏りを減らす

文章もそうですが、タイトルは「画像」と同じです。

例えば、次のタイトルを見てください。

悪い例

「有料記事を大量販売し高収益を獲得する手法を紹介します」

非常に見づらいですよね。

見づらいという事は、読んでもらえないという事です。

上記の例文が見づらいのは、漢字が連続しているからです。

同様に、ひらがな、カタカナが連続しても見やすさが損なわれます。

そこで、上記の悪い例文を、良い例文に書き変えましょう。

良い例

「有料noteを大量販売し、高収益を得るための方法をご紹介。」

これでだいぶ見やすくなりましたね。

漢字を英文字に変え、句読点を追加、ひらがなを散りばめたことで、全体のバランスが良くなりました。

私の場合は本文を執筆する際も常に留意していますが、初心者の方はまずタイトル作成に注力してみましょう。

 

noteの本文の書き方

noteの本文

初心者の方は、「そもそも文章をどのように書けば良いのか分からない」という方も多いです。

そこで、note本文を書く上でのテンプレートをご紹介します。

note本文の書き方テンプレート

  1. 結論
  2. 理由
  3. 反論
  4. 反論に対する回答
  5. 結論

 

初めに、結論を書きましょう。

たまにnoteを最後まで読ませるためにあえて結論を後回しにする方がいますが、逆効果です。

読者がまず求めているのは、「答え」です。

答えをもったいぶっていると、読者は読み終える前に離れてしまいます。

次に、結論の理由を書きましょう。

読者が求めているのは「答え」ですが、その理由を加えることで読者は納得感を得られます。

読者への納得感を積み重ねることで、記事の信頼度も積み上がっていきます。

さらに、結論への反論も書きましょう。

一方通行の回答ではなく、様々な方向からの疑問や批判を書いてあげることで、読者の疑問に寄り添います。

これにより、読者が置いてけぼりになることを防止できます。

続いて、上記反論に対する回答も書きましょう。

これによって、読者の抱きそうな疑問も追加で解決することができ、読者は更なる納得感を得ることができます。

これで信頼度が更にUPです。

そして最後に、もう一度結論を書きましょう。

文章が長くなると、結論を忘れてしまう読者もいるので、改めて結論を確認することが大切です。

note本文の書き方例

上記の解説だけではイメージが沸かないと思うので、文章例を示します。

文章例

  1. noteで稼ぐのは、簡単です。(結論
  2. なぜなら、初心者ブロガーの私が、開始2ヶ月で月4万円の収益を得ているからです。(理由
  3. でも、「2ヶ月間で何百時間もかけたんじゃないの?」という疑念も浮かびますよね。(反論
  4. しかし、私がnoteにかけた時間は1記事あたり4~5時間です。4記事作ったので、合計で20時間弱ですね。(反論への回答
  5. たった20時間の作業で、毎月4万円、年間50万円近い収益が上がります。noteで稼ぐのって、超かんたんですね。(結論

これが、文章の基本構成です。

誰でも真似できますよね。

なお、私の本職は「公認会計士」という職業でして、わりと他者を説得する能力に長けています。

それもあって、開始2ヶ月で一気にnoteの売上を上げることができました。

より説得力のある本文の書き方は、私のnoteの方で詳細解説しています。

さらに売上を上げたい方は、ご一読いただくと良いですよ。
有料note:【全額返金OK】初心者がnoteで効率的に稼ぐための、具体的手法【今すぐ実践】

 

noteに専門性を付与し、ブランド価値を高める

noteにブランド価値を付与する

noteで稼ぐ際は、複数の記事を執筆されるかと思います。

その際、出来る限りジャンルを統一しましょう。

たとえば、「アフィリエイト」というジャンルでnoteを書く際は、その他のnoteも「アフィリエイト」のジャンルで書きましょう。

これが、1つのnote内で「アフィリエイト」や「化粧品」「食べ物」についての記事を書いてしまうと、noteの専門性が失われます。

専門性が失われることのデメリット

  • 読者が「このnoteは浅い情報しか書いていないのでは」と不安を感じてしまう

色々なジャンルのnoteを載せていると、読者は筆者が「何を得意としているのか」分からなくなってしまいます。

もし色々なジャンルのnoteを書きたいのであれば、複数のアカウントを作成し、アカウントごとにジャンルを統一するようにしましょう。

1つのジャンルに統一して複数のnoteを書くことで、そのアカウントにブランド価値が生まれ、全体として信用力が高まります。

信用力が高まるとnoteの購買率も高まりますので、細かいテクニックですが、覚えておきましょう。

 

「売れる」noteの書き方

note-稼ぐ

以上、読まれるnoteの書き方でした。

最後に、売れるnoteの書き方をご紹介します。

売るために重要なのは、「導入文」「信頼」です。

特に導入文は、読者の購買意欲を高めます。この書き方を知っていると、売れ行きが爆上げされます。

また、「信頼」の確保も重要です。

いかに信頼性の高い導入文を書くかで、購買率が大きく変わってきます。

ここは売上に直結する内容なので、詳細は私の有料noteで解説しています。

良かったら読んでみてくださいね。

また、noteの販売方法は次の記事でご紹介しています。
関連記事:有料noteで稼ぐための具体的手法【初心者向け】【2020年版】

noteを1記事書くことで、寝ながらにして稼ぐことが可能です。

また、初心者がかんたんに始められるのも、noteの良いところです。

ご紹介したnoteの書き方を実践し、不労所得で暮らしましょう。
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